江坂・フォレスト歯科はインフォームドコンセント(説明と同意)を重視しています。また、歯周病治療に取り組んでいます。

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根の治療

2016.07.20

今週は根の治療が多い週でした。今日はこちらのご説明をさせていただきますね。

 

根の治療の模式図

歯の中の神経(歯髄といいます)が細菌に感染するなどして壊死すると根の先に膿がたまる現象がよく見られます。
原因は歯の中に残っている細菌に感染した組織ですからそれをきれいにこそぎ取っていく作業が根の処置の大部分です。

先に結論から申し上げると、このように神経を取り除いた歯は様々な原因によって抜歯に至る可能性が高まります。
必ず抜歯になるというわけではもちろんありません。
神経を取り除いて、歯を少しでも長持ちさせようという智恵は大変なものですが抜歯の原因の多くが結局のところ「神経を抜いたこと」に由来することがとても多いのも事実です。

神経を抜いた歯のことを「失活歯」といいますが、その字の通り活力が失われるからです。
活力を失うことによって
・割れる
・膿が生じる。無くならない。
・痛む
などの症状が生じることがあります。

ですので、できるだけ神経を取らない処置がとても大切なことなのです。

インプラントは周囲の歯に負担をかけなくて済む方法です。
残った歯を大事にする選択肢としてご一考の価値のある方法だと考えています。

 

江坂で歯医者をお探しなら『フォレスト歯科』へお越し下さい。

完全個室の落ち着いた歯医者さんで、誠実で妥協しない治療を行っております。

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