フォレスト歯科はインフォームドコンセント(説明と同意)を重視し、誠実で妥協しない治療に取り組んでいます。

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デジタルレントゲン

デジタルレントゲンとは
当院にデジタルレントゲンを導入いたしました。撮影したレントゲンが瞬時に診療台のモニターで確認できますので患者様をお待たせする時間が短くなりした。また、気になる放射線量も従来の1/4~1/10以下です。 お子様や妊娠中の方などがレントゲンが必要なときでもより安心して撮影がおこなえます。
デジタルレントゲンの特徴
  1. 被ばく量が低く、体への負担が少ない もともと歯科で使われているレントゲンは被ばく量が少ないのですが、さらに1/4~1/10の被ばく量になり、より安心して撮影をする事が可能です。詳しくは、下の表にてご確認ください。
  2. 画像をすぐに見ることができる 従来のレントゲンでは、現像という工程が必要でしたので、撮影後に患者様をお待たせしてしまいましたが、デジタルレントゲンならば、すぐに撮影した画像をモニターに映す事が可能です。
  3. いつでも画像が鮮明で劣化しない 従来のレントゲンでは、現像液の温度や様々な要因で、画像が不鮮明になってしまうことがありました。 また、フィルムの保管時の湿度、温度管理が必要で、経年劣化もありましたが、デジタルレントゲンは環境に左右されずに常に鮮明な画像を映し出す事が出来ます。
  4. 画像を拡大できる モニター上で拡大したり、濃度を調節することや、長さを計測することも出来、より正確な診断が可能になりました。
  5. 環境にやさしい 従来のレントゲンでは現像するために劇薬が含まれている現像液を使用していましたが、デジタルレントゲンはフィルムがいらないので現像の必要が無い為、環境にやさしいレントゲンです。 また、現像液は歯医者特有のイヤな臭いの原因でもありましたので、患者様がリラックスして診療を受けられる環境をご用意しております。

位相差顕微鏡

位相差顕微鏡とは
位相差顕微鏡とは、口の中の細菌を確認できる特殊な顕微鏡です。 歯科における二大疾患である歯周病と虫歯は細菌が引き起こす感染症です。 しかし細菌は直接口腔内を見てもわかりませんし、レントゲンにも写りません。 細菌は体の透き通った生物ですが、位相差顕微鏡を使うとクッキリ、ハッキリ見ることができるので、歯周病や虫歯の原因菌を特定することができます。
位相差顕微鏡検査の必要性
お口の中には500~700種類の細菌が生息しており、その中の一部の細菌が歯周病や虫歯を引き起こす原因菌です。 歯医者さんは、この菌との戦いです。フォレスト歯科では、虫歯や歯周病を治療するだけでなく、虫歯や歯周病にならない予防歯科にも力を入れています。 予防歯科も、原因菌を増やさない事が主な治療となりますが、数か月に1度、歯医者さんでの専門的なケアだけでは満足な予防歯科とは言えません。患者さんのご自宅でのケアも重要になります。 どれだけご自宅のケアが重要なのかを説明するのも歯科医師の仕事なのですが、患者さんもわかっているけど、何ら問題の無い健康な歯をキープするというのは、なかなかやる気がでるものではありません。 しかし、位相差顕微鏡でうようよと元気に動き回るご自身の口腔内の細菌の状態をご覧頂くと、言葉では表現できないものを伝えられるようになりました。お口の中の細菌を見てもらうと、こちらがくどくど説明しなくても『ちゃんと歯磨きしよう』と自然に思ってもらえるようになりました。
位相差顕微鏡検査の流れ
歯周ポケットから採取したプラークを位相差顕微鏡を使用して口腔内細菌の種類や量を調べることで、適した薬剤や適した治療法を検討します。
  • 1歯周ポケットからプラークを採取

  • 2プラークをプレパラートにのせる

  • 3位相差顕微鏡にプレパラートを設置

  • 4モニターで観察

位相差顕微鏡を使った歯周病治療
当医院では 位相差顕微鏡を使用して口腔内細菌の種類や量等をお見せすることができます。 同じ歯周病でも、原因となる細菌は複数存在しますので、どの細菌が原因となっているのかをお調べし、患者様にあった除菌方法で治療を行う事が可能です。 細菌の中には良い菌もいますので、歯周病治療を行ったとしても全ての歯周病菌を「ゼロ」にすることは出来ませんが、極力数減らしたり、良い菌とのバランスを整えることによって、歯周病を抑えたり、再発を少なくすることができます。 歯周病治療の場合、歯周病の原因となる細菌を減らす為の『お掃除』がメインとなります。 歯の周囲に潜む、見えない敵・歯周病菌を取り除いている(取り除こうとしている)のです。 もし、完全に取り除けたら、歯周病の進行は止められますが、なかなか簡単なものではありません。 歯周病は、そもそも歯周病であることの症状もはっきりしませんし、それを治療した結果を患者様と共有するのが難しいとかねがね思ってました。 そこで、歯周ポケットからプラークを採取して、位相差顕微鏡を使ってモニターで映し出すと、口腔内の細菌の種類や量を患者様と一緒に確認する事ができるようになりました。 そうする事で、きちんと治療が進んでいる事を確認できるので、治療に対するモチベーションを下げずに済みます。

院内情報

診療室は完全個室でプライバシーに配慮しております。

ゆったりとしたBGMの中、お待ち頂いております。